About

Mission

Linenの名前は文字通り、リネン生地に由来しています。リネンのように優しく、毎日飲みたくなるようなコーヒーを提供したいという思い。
そして、Linenというお店を織りなすのは人と人との繋がりであるという思いからLinenという名前が生まれました。
日々に寄り添うコーヒーを地域の方々に届けること、そして田舎町ならではのコーヒーとの繋がりを発信していくこと。
これがLinenの掲げるミッションです。

Our Coffee

Linenで取り扱うコーヒーは、すべて “スペシャルティコーヒー” と呼ばれるコーヒーです。
スペシャルティコーヒーとは、国際基準のテイスティング(カッピングといいます)で80点以上を獲得した、非常に高品質で美味しいコーヒーのこと。

また、どこの国のどこの農園で、誰が作った豆なのかまで明確に見える化された「トレーサビリティ」も大切な基準です。
生産者には品質に見合った対価が支払われるため、高品質なコーヒーを継続的に生み出せるサステナブルな仕組みが成り立っています。

こうして丁寧に育てられた豆を、Linenではその魅力がまっすぐ伝わるように焙煎し、一杯ずつ心を込めて抽出しています。
特別に扱われてきた豆だからこそ、風味も個性も豊かに。
その一杯が、日常にそっと温かさを届けられますように。

Owner's Profile

Linen代表 門ノ澤大介

Linen代表 門ノ澤大介
- 2019年
実店舗を持たずにイベント出店を始める
- 2022年
デンマーク製の焙煎機「Aillio BULLET ROASTER R1 V2」を購入し焙煎をスタートする
- 2025年 11月29日
Linen 設立

高校時代、宿題の眠気覚ましとしてコーヒーを飲み始めた代表の門ノ澤大介は、
少しずつその味わいに惹かれ、毎朝コーヒーを飲むようになっていきました。
当時はまだ漠然とした夢でしたが「いつかは自分のお店を持ちたい」という思いが芽生え始めます。

大学時代にはカフェでアルバイトをしながらコーヒーの知識や技術を勉強。
たくさんのコーヒー関係者との出会いもあり、どんどんコーヒーにのめり込んでいきます。
しかしそれ以上に大きな転機は、接客業の素晴らしさに気づいたことでした。

コーヒーの味への追求はもちろん大切ですが、それを誰かに伝えたい、
コーヒーを提供することで誰かに喜んで欲しいという思いが、
コーヒーを生業に生きていく事への決心へと繋がりました。

後に地元である岩手県久慈市へUターン。
実店舗を持たないコーヒーショップとして地域のイベントへの出店を開始します。
この頃はまだ、焙煎豆を仕入れてコーヒーを提供していましたが、
美味しいコーヒーには美味しい焙煎が必要であると感じ、
抽出をしているだけでは一杯のコーヒーに対する責任を負いきれていない事へ違和感を感じるようになりました。

焙煎から抽出まで自分の手で仕上げて初めて、自分のコーヒーが認められる気がしたのです。
そうして焙煎機を購入し、自家焙煎へとシフトしていきました。
これが自家焙煎のコーヒーショップ「Linen」の原点となっています。