ストーリー
カリシンビ・マウンテン・コーヒーは、ルワンダとコンゴ民主共和国・国境に位置するルワンダ最高峰カリシンビ山(標高4,507m・非活火山)の名前に由来します。
カリシンビ農園で栽培されたコーヒー豆は、肥沃な火山灰土壌での栽培によってフルーティーな香りにフローラルなアクセントがともなう柑橘系の芳香と、クリーンカップであることが特徴です。
この生豆は、収穫したコーヒーチェリーに果肉がついた状態でそのまま太陽に当てて乾燥させた「ナチュラル製法」で精製されています。
果肉がついたままアフリカンベッド乾燥台で4〜5週間天日乾燥させるため、コーヒーチェリーの果肉の甘さや風味が種に移り、トロピカルフルーツや赤ワイン、完熟した果実のような味わいに仕上がっています。フルーツ果汁たっぷりの深い甘さ、後を引く余韻をお楽しみいただけます。(インポーター資料参考)