ストーリー
エチオピア・グジのシャキソ地区、ウド・ハダマ村(ケベレ)に位置するシャキソ・ステーションには、500軒を超える小規模農家がチェリーを持ち込みます。標高1,950〜2,100mの高地に位置し、グジゾーンにおけるスペシャルティコーヒー生産の重要な拠点となっています。農家によって栽培され、ステーションに持ち込まれるチェリーには、バデッサやウォリチュ、クドゥメといった在来種に加え、74158、74112、74110といった改良品種も含まれます。ステーションでは常勤スタッフ14名と収穫期に雇用される約250名の季節労働者が働き、機会均等と倫理的な労働環境を徹底しています。また、オーガニックやRFAなど国際的な認証も取得し、持続可能な生産やフェアトレードの実現にも取り組んでいます。